毎年大阪で開催されているサウンドフェスタ。
今年で17回目を迎えた、音と映像に関する国内外のメーカーが集う関西最大のプロオーディオ機器展です。


今回バラッドはRCFの設備向けラインを出展。
展示ルーム入口を入ってすぐ左手という、とてもよい場所にブースを設けることができました。



こちらがバラッドブース。
RCFの数あるシリーズ、製品の中から今回は設備向けコマーシャルシリーズを出展。
コラムスピーカーから、シーリング、拡声器などを主に展示しました。
特に種類の多いシーリングスピーカーはタワーを制作。
背面はアクリル板を使用し、奥行の薄さや、簡単に取り付け可能なことをアピールしました。



↓そしてサウンドフェスタ2日目、今回のメインスピーカーが本国から到着!

この写真左の長いコラムスピーカーが 新製品" VSA2050 " です。
2m以上あるこのスピーカーは、リモートコントロールにより音声信号処理が可能な、アクティヴ型のライン・アレイシステムです。
残響の多い場所に最適なシステムで、海外では主に教会や空港などに多数インストールされています。



そして、このスピーカーがインストールされている代表的な場所がこちら…
かの有名なウェストミンスター寺院。
ここにRCFのコラムスピーカーが導入されています。


↓UPで。






そしてコンパクト2ウェイスピーカー。用途にあわせ各種サイズを揃えております。
その中でも中央二段目においてあるMQ30Pは価格も抑え、小ぶりながらパワーを発揮できる優れたスピーカーです。




たくさんの方がブースに足を運んでくださり、2日間でよいRCFのプロモーションができました。





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