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1920年代にアルテック社の前身、ウェスタン・エレクトリック社は「ジャズ・シンガー」というトーキー映画でシネマ・サウンドの技術を確立。そして、1947年アルテック・ランシング社は「ボイス・オブ・ザ・シアター」(Voice of the Theatre)シリーズを発表。1953年「映画技術アカデミー委員会」(The Research Council of the Academy of Motion Picture Arts and Sciences)はボイス・オブ・ザ・シアターを唯一の「世界標準規格」と認定します。その後、世界中に同シリーズは浸透し、まさに「劇場の声」として華やかに機能しました。そのシリーズの顔と言われた「A7」が「A7 LEGACY」として復活しました。「828」エンクロージャーにマウントされた15インチ・ウーハー「515-8G」と、セレクトラル・ホーン「511B」+1インチ・コンプレッション・ドライバー「902-8T」から形成される大型2ウェイは、オーディエンスを至上の世界へ誘う奇跡のシステムです。 |